常勝プロの手法を公開

 

株式投資に関する私の経歴は、個人→機関(証券会社)→個人と渡り歩き、足し合わせて個人投資家10年、機関投資家も同じく10年でトータル20年となる。
私は自分が投資家でありながら、実に多くの「他者」を目にしてきた。その数は200人ほどになるだろう。
本書では、その中でほんの一握りしかいない一貫して勝利する者をプロ投資家、またはプロトレーダーとして扱っている。
本書は、計算と数列で相場を紐解くような悪あがきをせず、プロのやり方そのものを解説したことで、更なる向上を求める投資家はもちろん、投資を始めて間もない人でも活用できる「決定的な内容」となっている。
読み進めると、プロとアマが正反対の考え方をしていることに面白味を感じるだろう。(はじめにより)

 

本気のプロの技を学びたい人に向けた1冊

プロが伝授する超実践テクニック・・・「高く売って高く売る」「プロが重視する情報源とは?」「激選テクニカル分析」「利確・損切の最適時期」「プロのメンタル管理術」他…

元証券ディーラーが株式投資常勝プロの手法を公開。

プロが重視する情報源とその活用、銘柄選び、厳格なルールに基づく損切りと資金管理、最も効果のあるテクニカル分析、メンタル管理などについて詳しく解説しています。

著者 高野 譲氏ご紹介

証券トレーダー。個人投資家と機関投資家をそれぞれ10年経験。
現在は独立して投資関連事業を法人化。
『図解 株式投資のカラクリ』『株式ディーラーのぶっちゃけ話』(いずれも彩図社)の著書がある。

アジアインベスターズ代表。

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常勝プロの手法を元証券ディーラーがを公開

本書では、証券会社でプロディーラーとして8年以上勤務した著者が、”プロが実際にやっている株式取引の手法”を惜しげもなく公開しています。

損失を最小化し、利益を最大化することが株式投資にとって最大のテーマであり、そのためのテクニックが満載です。

本気で勝ちたい人に贈るプロが行っている実践テクニックをご紹介

まずエントリーのタイミングが最初のポイントですね。プロのタイミングと一般的な個人投資家の違いについて解説されています。

ここが読者の方には最も興味があるところではないでしょうか?

これだけでも大きな価値があると言えると共に、私が本書の購入をためらうことなく決めたポイントです。

株で数億円!

読者の気を引く派手なタイトルの書籍が書店で目を引きますが、本書はどちらかといえばプロのテクニックの公開ということで、個人投資家の方々には興味はあるけど近寄りがたいというところもあると思います。

しかし実践テクニックを忠実に守って実行していくことは、決して難しいことではありません。

いかに実践するか?

個人的には本書1冊だけに絞って繰り返し読破し、慎重に実践していけば結果はついてくるはずです。

素晴らしい教えもルールを破ればそこで一気に破綻しかねません。

ルールをまもる。

コツコツじっくりと取り組む。

いっけんじみな作業に思えますが、何事にも当てはまる基本と言えます。

 

◉詳細はこちら

 

今後更に深堀して、解説記事を更新して参ります。

どんなに優れた書籍でも、実践活用しなければ手に入れるのは無駄だ!!

 

 

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