車の傷、凹み、修理代 安く抑えたい

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やっちゃった

車を当ててしまって後悔している人いると思います。

というより、後悔しない人なんていないんじゃないかな?

車のボディーの傷や凹みを見て思うのは、修理代がいくらかかるかという心配でしょう。

(ここでは相手の存在は無いものとします。)

車両保険に入っていても保険を使ったら来期からの保険料が上ってしまうので、保険金の額と保険料の負担増の部分の比較は必要ですね。

でも保険を使って修理もプロに任せるのが、一番簡単で楽です。

当たり前ですが。

そんなこんなで今日は大晦日なんですが、朝から我が家の愛車のボディー修理をしています。

流石に寒風が身に堪えます。

ということでボディーの修理なんですが、小さい傷や凹みであれば素人でも直せるのです。

但し条件があります。

①凹みは大きさにもよりますが、基本的に修理中はその車は走らせることができません。

なぜか?

修理箇所が目立って恥ずかしいからです。

”私は何とも思わない”という方は、大丈夫です。

②妥協しないこと。

はっきり言って完璧を目指さないと、後になってDIYしたことを後悔します。

最近の車のボディーは美しいですから、適当にやると傷跡が更に変に目立つことになります。

③根気が必要。

やり上げるまで諦めない気持ちが不可欠です。

作業は”凹みにパテを盛って乾燥したら研ぐ”という下地造りの部分が最も大切だと言われています。

新車時と同じ形にするための下地造りが悪ければ、どんなに上手に塗装しても綺麗には仕上げることは出来ないのです。

工程としては大まかに書くと

①汚れ及び塗膜除去

②脱脂(シリコンオフ)

③パテ盛り

④パテ研ぎ

⑤下塗り(サーフェーサー)

⑥上塗り

③④の繰り返しがポイントですね。

ボディ修理は満足と思えるレベルで完成です。

車のボディ修理の費用は殆どが人件費なんですね。

自分でやってみると、”プロに依頼すると高い!”と思ってしまう修理費用の理由が分かります。

それだけにDIYは断然安くコストが抑えられて、やりがいもあるわけです。

ホームセンターやカーショップに行けば、材料やマニュアルの小冊子が置いてあります。

また、ネットの記事やYou Tubeで修理の解説も見ることができます。

DIYは非常に身近な存在です。

どなたにでもというわけには行きませんが、やる気がある方にはDIYカーボディリペアを是非お勧めしたいと思います。

完成した時の充実感、満足感、そして驚きのコストに、頑張ってよかったと思うことでしょう。

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