WordPressレンタルサーバーのお勧め・選び方のポイント

2021年5月6日

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FacebookやInstagram、TwitterなどのSNSが大流行していますが、基本的に文字数が制限され、ショートブログなどと呼ばれています。もっと本格的に自分のブログで発信したい、そしてアフィリエイトに取り組みたいと思っている方にとっては、少々物足りない感があると思います。

しかし、無料で使うことができるWordPressは、機能性、自由度が高いホームページ作成ソフトとしてたくさんの人が使っていて高い人気があります。

WordPressで作成したブログなどは、レンタルサーバーと契約したうえで発信するのですが、今やレンタルサーバーの数はたくさんあるので、初心者の方にはどれを選ぶべきか迷ってしまいます。

ここでは、WordPressを始めようとする方のためにレンタルサーバーの選び方のポイントをご紹介したいと思います。

〇 WordPressビギナーに、お勧めレンタルサーバー

管理人は、ブログを始めた頃、「どのレンタルサーバーでもほとんど同じだろう!」と思い、適当に選んだレンタルサーバーの動作が遅くて、とても困ったことがありました。他に変わろうと思っても、一度契約するととても手間がかかりました。そんな困ったことになることのないよう、このサイトでは、ビギナー向けのレンタルサーバーをご紹介します。

私は、色々なレンタルサーバーを経験した結果、ビギナーにお勧めできるのは、この3つであると確信するに至りました。

つまり、十分なスペック及びWordPress自動インストール機能があるものを選択しています。

〇 WordPress向けレンタルサーバーの注目すべきポイント

 価格

価格は数百円から数千円までと幅広いですが、月額数百円から1,000円ぐらいまでのものを選ぶとスペック的にも問題がありません。

価格だけで選ぶと、後になって後悔するかもしれません。格安サーバーでは、表示速度が遅く、障害の発生が多いなど不安要素がいっぱいです。

ある程度以上の金額のレンタルサーバーであれば、不安なくサイト運営ができます。1,000円前後のものを選びましょう。

 独自ドメイン

簡単に言えば、ドメインとはインターネット上の住所です。ブログなどを公開するときには欠かせないものです。つまり、インターネット上に存在するコンピューターやネットワークを識別するための名前なのです。

【独自ドメインのイメージ】

https://wordpressrankingu.com

あなた独自のドメインを取得します。それは有料ですが、取得したあなた専用ドメインをレンタルサーバーに持ち込みます。世界中に、あなただけのものしか存在しないのです。

【サブドメインのイメージ】

https://「blog」wordpressrankingu.com

独自ドメインとサブドメインの違い!判りますか?「」の中がサブドメインになります。サブドメインは、独自ドメインの中に、あなたのドメインを挿入した子ドメイン、正にサブのドメインということになります。

戸建ての家を独自ドメインとするならば、サブドメインは、マンションの住所のようなものと考えてください。

戸建てなら、○○県○○市△△町◇◇番地という住所ですが、マンションは、そのあとに部屋番号が付きますね。そのようなイメージです。

あなたのブログ、そしてアフィリエイトを大切に育てていこうと考えているなら、やはり独自ドメインの取得できるレンタルサーバーを選びましょう。

 自動インストール機能

WordPressビギナーの方には、自動インストール機能が付いているレンタルサーバーをおすすめします。

もちろん、WordPressをマニュアルでインストールできないわけではないのですが、一定以上の知識を要求されます。ビギナーの方は、自動インストール機能があるレンタルサーバーを選べばいいでしょう。自動インストール機能があれば、データベースの作成、セットアップまで簡単で、すぐに記事をpostできます。

当サイトでご紹介するレンタルサーバーは全て、自動インストール機能付きです。

 MySQLの個数キャパ

MySQLって聞きなれない言葉が出てきました。ここで説明しましょう。

※MySQLとは?

WordPressを利用するために必要なデータベースのことです。サーバーに少なくとも1個必要になります。1つのサーバーで複数のサイトやブログを運営する場合は、その数だけ必要です。ただし、同じサーバーに色々詰め込みすぎると、動作が遅くなったりする原因になります。

1つのサーバー内に1つのサイトで、大切に育てていこうと考えているのであれば、MySQLが1つだけのサーバーでもいいかもしれませんね。

 容量について

格安サーバーでも、最近は100GBや容量無制限を謳っているところがあるぐらいですから、特に心配はいりません。ほとんどのサーバーが、十分な容量を持っています。

 表示速度

あなたも経験がありませんか?自分が訪れたサイトのページ表示があまりに遅いとイライラして、「もういいや」ってなりますよね。ページの表示速度のスピードは、サイトの訪問数やページビューに即、影響します。

ページの表示速度を早くするには、レンタルサーバーのスペックや高速化対策が必要です。高額サーバーであれば当然、高スペックですが、お手頃なレンタルサーバーでも高速化の工夫やWordPress専用サーバーなどがありますので、それらを選ぶといいでしょう。

ページの表示速度は、検索順位の決定にも影響があると言われていますので、レンタルサーバー選びでは、必ずチェックすべきポイントです。

お手頃価格で高速化したいのであれば、データ保存をHDDではなく、SSDを採用しているレンタルサーバーを選びましょう。

 独自SSLに、無料で対応

SSLについて、聞かれたことがありますか?

※SSLとは?

クレジット決済をするときなど重要な内容を通信する場合、セキュリティを高める通信をSSL化していました。それが個人のサイト、ブログなどにも浸透してきたのです。

GoogleがSSL化を推奨しているので、長期にわたりブログ運営をするのであれば、SSL対応を避けて通るわけにはいきません。SSL対応のサーバーを選択しましょう。

 セキュリティ対策

WordPressで作成したブログやサイトは、海外からのスパム攻撃をよく受けます。プラグインを利用したセキュリティ対策も可能ですが、それでは動作が鈍くなるリスクがあります。

もし、レンタルサーバーにWordPressを守る機能があれば、安心です。WordPress専用セキュリティ機能を利用すれば、WordPressの動作を快適に保ちながらサイトを守れます。

「国外IPからのコメント拒否」「国外IPからのWordPress管理画面へのアクセス拒否」などの対策があるとOKです。

当サイトおすすめのレンタルサーバーは、セキュリティ対策も万全ですので、安心してくださいね。

〇 サーバー移転を考えているなら・・・

レンタルサーバーを別のサーバーに変えることは、正直言ってとてもたいへんです。できれば、移転せずに済むよう、最初のサーバー選びは慎重にしましょう。

将来的に、どうなるかわからないという時は、即プラン変更ができるレンタルサーバーを選んでおけばいいでしょう。クラウド型のサーバーならプラン変更は可能で、クラウド型でないものでは、エックスサーバーなら変更できます。

慎重に選んだ場合であっても、事情により移転せざるを得ない場合もあるでしょう。そんな時、移転サービスを利用すると便利です。

有料ですが、レンタルサーバー各社が稼働中のWordPressのサイトを移転してくれるサービスです。費用がかかりますが、大切なサイトが安全に移転できますから、利用するのも手です。

もし、自力で移転しようするのなら、手順などをしっかりと確認しておきましょう。

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まとめ

今回はWordPressのブログやサイトのためのレンタルサーバーの選び方のポイント及び、おすすめのレンタルサーバーをまとめました。

ぜひ、参考にしていただいて、最適なレンタルサーバーを選んでください。ブログやサイトの運営がうまくいきますように!

コラム

Posted by tmstmk