輸入物販ADOLOGI(アドロジ)・評判で安易な参加は失敗する!?

2021年5月22日

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株式会社ADOLOGI

アドロジは創業5年のベンチャー企業

アドロジは、2017年創業のベンチャー企業です。フランチャイズなど様々な事業を展開しており、テレビや雑誌、インターネットニュースなどのメディアや媒体に取り上げられ、大きく注目を集めています。最近では、テレビ東京の「ナイツのこれイチ!」など様々なメディアに出演しています。

 

 

社名  株式会社ADOLOGI(ADOLOGIInc)
所在地  〒105-0012 東京都港区芝大門1-3-8 VORT芝大門Ⅱ 5階
設立  平成27年10月27日
項目名  10,000,000円
代表取締役  栗原 政史
電話番号 03-5244-9650
FAX 03-6745-9311
従業員数 15名
事業内容 輸出入を伴う通信販売
輸出入・通信販売コンサルティング
広報・PR支援サポート
システム開発

アドロジの公式HPより

 

アドロジと他の輸入物販ビジネスとの違い

アドロジの輸入物販での実務はリサーチと登録と購入のみ。

アドロジの輸入物販ビジネスは一般的な輸入物販と違い、難しい作業及び面倒な作業、その他の煩雑な作業をする必要がありません。

利益を上げるためには仕入額と売値について、綿密に計算をする必要がありますし、販売するECサイトも複数となるとそれだけ事務に対する時間がかかります。商品の選定を間違えば、多くの不良在庫を抱えることにもなりますし、実際の商品発送も大変です。

さらに競合のライバルサイトをチェックし続け、価格調整を行う必要もあります。

一方、アドロジでの輸入物販に参入することで、アドロジ独自のシステムを活用することができるためアドロジの輸入物販で行う実務は、商品のリサーチと登録と購入。

 

 

アドロジ独自システムNASの活用により難しい作業が不要

アドロジ独自システムNASを使うことで、作業の負担は軽減することができます。

アドロジ独自システムNASによる自動対応

パートナーはリサーチと商品登録と購入を行い、あとはアドロジ独自のシステムが全て自動で行ってくれます。また、商品自体は売れた後に仕入れて直接発送手配を行うため、余分に在庫を抱える必要と発送作業は必要ありません。

アドロジの最大の魅力は、この独自のシステムを活用して物販ビジネスに参入できるという点です。これを一から自力でやろうとすると工数や手間に限界が生まれ、利益を生み出せないという結果に陥りがちです。

アドロジビジネスモデルのポイント

輸入物販ビジネスが難しさの一つとして、不良在庫を抱えてしまったり、業務が煩雑すぎて副業として始めるには時間がかかりすぎてしまうという点が挙げられます。この点については、アドロジの堅実なビジネスモデルで解消されます。

輸入販売ビジネスを始めるためには、輸出入に関する専門的な知識や、商品の取り扱いの可否、関税についてなど、様々なことについて学ばなければなりませんが、アドロジに参入しNASを活用して取り組むことによって、ほとんどシステムが代行してくれるため、知識を活用せずとも取り組んでいくことが可能です。

輸入販売ビジネスにおいて最も敬遠されるのは、不要な在庫を抱えることになってしまうのではないかというリスクです。この点について、アドロジではドロップシッピングシステムを採用しています。ドロップシッピングシステムとは、在庫を仕入れる前にネットショップに商品を掲載し、商品が売れてからメーカーや販売元から商品を仕入れるというスタイルのビジネスです。

このドロップシッピングシステムにより、売れた商品だけを仕入れることができるため、在庫を抱えるリスクを着実に抑えることができます。

輸入販売は、作業や対応業務の煩雑さで時間がかかり、継続するのが難しいという実情があります。

アドロジであればNASでほとんどの対応が完了するため、長い時間を取られることがありません平均的に、1日あたり30分の作業で月の売上額200万円を狙っていくことが可能です。

 

デメリット

 

メリットを中心にご紹介させていただきましたが、デメリットも知っておくべきだと思います。

リサーチ作業がポイント

殆どの作業は簡単ですが、肝となる登録する商品のリサーチ作業が必要です。

これはアドロジビジネスに限ったことではありません。リサーチ作業は物販ビジネスの成否の鍵を握っています。

アドロジビジネスは、売れる商品を見つけて販売するのではなく、基本的にアメリカamazonの商品をシステムを使って大量に登録し、その中から売れる商品が出るのを待つといったスタンスです。

従ってシステムに頼るだけで、商品が売れてくれるように思いますが、アドロジビジネスのライバルも当然同じ作業以上のことを行うため、ライバルと同じ作業をしているだけだったり、ただ適当に商品を選んでシステムに頼るだけの人はなかなか結果が出ないという事態に陥る可能性が高いです。

どの業界、どんなビジネスでも、そしてアドロジビジネスでも、ビジネスで結果を出すためには、ライバルに勝つ必要があります。

アドロジビジネスの中にも当然ライバルがいます。

初期投資が高額

輸入物販を始めるには、資金に応じたやり方で取り組むことができますが、アドロジビジネスが順調にいかなかった場合、投資金額を回収するのに長期間を要する可能性があります。

アカウントリスク

商品をシステムで大量に登録するため、知的財産権侵害の疑いや規約違反の商品をつかんでしまう可能性があり、アカウント健全性が悪化すると、アカウント停止や最悪アカウント閉鎖につながることもあります。アマゾンビジネスが出来なくなっては元も子もありません。

 

このビジネスは、無在庫販売という形をとっています。

無在庫販売では商品が売れてから買付けを行いますので、既に買付け先が在庫切れという場合があります。

買付けできない場合は基本的にセラー都合のキャンセルとなりますから、度々繰り返すとアカウントの健全性が下がっていきます。

 

まとめ

この世の中たくさんのビジネスがありますが、簡単で安全で誰でも確実に儲かるというビジネスは存在しません。

アドロジビジネスに興味を持たれた方は、しっかりと、ご自分で納得いくまでお調べになり、参加するかどうか決めていただきたいと思います。

この記事が、そのための参考に少しでもなれば、幸いです。

ビジネス,マネー

Posted by tmstmk