ウォーキングはダイエット、認知症予防、健康効果あり!と分かっていて、なぜやらない人が多いのか?

ウオーキング

健康法の一つとしてウォーキングは定番ですね。

ウォーキングのいいところは、スポーツと比較して「カンタン」、「一人でもできる」、「仲のいい人といっしょだと楽しい、「特別な道具は必要ない」、「ほとんど場所を選ばず、いつでもどこででも出来る」、「あまりお金がかからない」などですね。

「仲のいい人といっしょだと楽しい」のはもちろんです。

こんなにもメリットだらけで健康づくりができるなんて、素晴らしいことではないでしょうか?

ウォーキングは有酸素運動で、下半身の筋肉も鍛えられ、基礎代謝もアップします。言わずと知れた、ダイエット効果も期待できます。

デメリットはというと、

  • 天気が悪い日には向かない。
  • 夏は熱中症の危険性がある。
  • クルマが走っているところでは交通事故の危険性がある。など。

メリットのなかにお金がかからない。という項目がありましたが、ウォーキングシューズ次第では、靴の消耗にかかるコストを距離で割ると1㎞あたり10円となるので、自動車の燃費とほとんど同じ計算になるという話もあるとか。

ウォーキングをなぜやらないのか?

ウオーキングただ歩くだけ!という単純な思い込みであるというのなら、とても残念なことです。

健康にいいと分かっていても、「めんどくさい」、「しんどそう」、「歩くだけなんて面白くない」・・・。

ネガティブな理由ばかりでも考え方を変えて工夫をすれば、いくらでも楽しめる健康法と言えるはずなのです。

ウォーキングを楽しむ工夫

万歩計は必需品ですね。

持ってなくてもスマホがあれば無料のアプリで間に合うので、新たに万歩計を購入しなくても大丈夫です。

これだけ歩いた!という結果を数字で確認できるので、満足感が高くなります。そして、ウォーキングの管理もできます。

早朝に歩いてみると、空気がきれいでさわやか。朝食もおいしくいただけるでしょう。

ウォーキングは何も歩き続けるだけだ、というイメージがあるかもしれませんね。決してそんなことはありませんよ。

単調な道をひたすら歩き続けるのもつまらないというのであれば、携帯音楽プレイヤーやスマホで音楽を聴きながらというのもいいですね。ただし周りの音が聞こえるくらいの音量に抑えないと危険です。ついでに、歩きスマホは絶対にやめましょう。

また、大規模ショッピングモールに出かければ、広い店内を楽しみながら歩き回ることにより、かなりの歩数を稼ぐことができます。

各地で開催されているウォーキング大会には積極的に参加しましょう。

たくさんの人が参加するイベントで、普段見ることのない景色を楽しむことができ、歩く楽しみも数段アップします。

とにかく家から一歩外に出る

ウオーキングの一歩目は、まず外に出ること。そしてまとめて歩く必要もなく、しっかり万歩計が集計してくれます。

買い物は広い駐車場の店の入り口から遠い場所に車を止めます。店の前の駐車場がガラガラでも、あえて第2、第3駐車場に止めなどの工夫もいいですね。

レジャーは公立の広大な公園に出かける。お金がかかるけど、テーマパークなんかは、かなり歩くことになります。

最後に

すべては気の持ちようで、面倒くさいと思ってしまうか、楽しいと思えるかなんですね。

健康にいいことは30分間程度でもいいので、工夫をして積極的に実践していきましょう。