米津玄師、紅白歌合戦初登場。感動!!大塚国際美術館でLemon熱唱。

大塚国際美術館

2018年は紅白歌合戦 米津玄師で幕を閉じたという人も多かったのではないでしょうか?

2018年の紅白歌合戦の終盤では、ユーミン(松任谷由実)やサザンオールスターズなどの大物たちの登場で大いに盛り上がりました。

同時に同じく終盤に登場し、2018年の大ヒット曲”Lemon”を歌唱した米津玄師は、NHKホールでの出演ではなかったとはいえ、テレビ初登場でしかも生中継での歌唱ということもありそのインパクトは絶大。

Lemonを熱唱する米津玄師

中継に使用された場所は徳島県有数の観光名所”大塚国際美術館”。

セッティングも絶妙であり、あえてNHKホールではなくこの場所を選んだのではないかと思われるほど。

米津のある意味しっとりとした歌唱と曲のイメージは、見事に調和していました。

大塚国際美術館とは

大塚国際美術館は、渦潮で有名な徳島県鳴門市の鳴門公園内に位置する、陶板複製画の展示を中心とした美術館です。

大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年(平成10年)に開設され、運営は一般財団法人大塚美術財団が行っています。

当時、日本最大の美術館として1998年(平成10年)に開館しました。

私立では2018年現在最大の美術館建築となっています。

美術館の年間来場者数は約38万人。

展示されている画は1,000余点。

世界25ヶ国・190館余りの美術館が所蔵している西洋名画を、陶板画としてオリジナルと同じ大きさに複製し展示する名画美術館です。

大塚国際美術館 システィーナ・ホール

「すごい・・・」。大塚国際美術館を代表する展示スペース「システィーナ・ホール」に足を踏み入れた来館者は、誰もが頭上を埋め尽くす西洋絵画を見上げ、思わず息を飲む。

 バチカンにあるシスティーナ礼拝堂と同じ造りを再現し、高さ16メートル、800平方メートルの天井中央部には旧約聖書の「創世記」という物語の九つの場面や登場人物が描かれ、壁には世界の終末を描いた「最後の審判」が構える。

 訪れた人は「スケール感に圧倒される。写真とは迫力が全然違いますね」と驚く。

 展示作品は、大塚オーミ陶業(滋賀県信楽町)の特殊技術を用いてオリジナルと同じ原寸大で忠実に再現している。1300度で焼き付けた陶板画は2000年以上、色あせることはないという。

 古代から現代まで世界25カ国にある190の美術館や聖堂の著名な西洋絵画千点余をそろえ、世界の美術館巡りが体験できる。本物と違い、間近で写真を撮ったり、触れて絵の具の厚みを確かめたりもできる。

                           引用:徳島新聞

米津人気で紅白歌合戦の中継効果も今後見込まれると思われ、大塚国際美術館への来館者も増えるでしょう。

全国からみても、四国徳島はなじみが少ないかもしれません。

しかし全国的に知名度の高い阿波踊りをはじめ、鳴門の渦潮や徳島ラーメン、祖谷のかずら橋など人気スポットも多く、明石海峡大橋完成後の交通の便のよさもあり、繰り返し観光に来県する人も少なくありません。

四国の魅力

徳島県のお隣にはこんぴらさん・うどん県で人気のさぬき香川県、そして坂本龍馬・よさこい祭りの高知県。

愛媛県といえばやはり道後温泉。

さらに四国には四国遍路八十八か所など、ほかにも魅力のスポットがたくさんあります。

四国を訪れたことがない方は、是非一度四国へ足を運ばれて、四国の魅力を堪能されてみてはいかがでしょうか?

四国には四国にしかない魅力がありますよ。